
俺には好きな先輩がいる
彼女は同じバスケサークルのマネージャーで
みんなのアイドル・みゆ先輩
俺みたいな万年補欠陰キャには
手が届かない高嶺の花だ
そんな先輩にそっくりな双子の妹・まゆさんが、俺と同じ学部にいるらしい
ふーん、マサキは……お姉ちゃんのこと好きなんだ」
……ねぇ、私がお姉ちゃんの代わりをしてあげようか?」
先輩と同じ顔で、同じ声で、彼女が言った
マサキくん……キスしよ」
ページ数:本編45P+AIイラスト4P

















僕のセフレは憧れの先輩そっくりな双子の妹さん(2)
俺にはセフレがいる。
「はぁっ、マサキくん……!気持ちいい……!!」
彼女は同じバスケサークルのマネージャーで
俺の憧れの女性アイドル・みゆ先輩
――の、双子の妹。まゆさんだ。
みゆ先輩と同じ顔、同じ声を持つ彼女とのセックスに
溺れる日々が続いていた。
そんなある日、俺は見てしまった。
みゆ先輩とキャプテンが部室でキスをしているところを。
「……畜生!」
悔しさと情けなさを抱えたまま、逃げるようにその場を後にし、電話をかける。
畜生、俺だって……!
「……もしもし」
「今日、来れる?」
俺だってできるんだ!

