
外回りの帰り道で見つけたのは、なんと路上ライブ中のセキノさん。
結構上手いな…!と感心し、拍手をしたところ
「オーディションで声に色気が足りないと言われた」
とご不満の様子。
「瑞樹の彼氏、また色気の特訓に協力して」
「夜に、お店…お客さんとして来て」
「えっ!?」
い、いや俺っ瑞樹の彼氏じゃないし…!
それに、もう夜には行かないって決めてるから…!
「今日はコスプレイベントがあるのに」
「コスプレしてる瑞樹も見れるのに」
み、瑞樹のコスプレ…っ
「…どうする?」
そ、そんなの…!行くしかない…!
コミック46P+おまけイラストページ4P収録















