
「え?義妹に踏まれてよがってんの?」
「きっもー」
ひょんなことから義妹の月菜(るな)と一線を超えてからというものの、
俺の欲はどんどん強くなっていった。
家族をこれ以上エロい目で見ないためにも、
マッチングアプリにでも登録しよう――
「陸にい何これ?マッチングアプリ’ヌキ愛’?」
「ウケる〜!モテないとこんなんでセックスしなくちゃいけないんだね笑」
「もう私で寂しくシコるのは飽きたんだ?」
る、月菜……!パンツが見えてるんだけど……!
ダメだ、こんな無防備な恰好されたら
またあの日のことを思いだして興奮してしまう――
「……ねえ、それ手伝ってあげよっか?」
’それ’と月菜が俺の盛り上がった股間を
指さして笑う。
手伝うって……そんなのダメに決まってるだろ!
だって月菜は俺の家族で、たった一人の義妹なんだぞ!
「この前みたいに土下座したら考えてあげる」
絶対にダメだって――!!
ページ数:コミック44P+おまけイラストページ4P収録














