
夏の暑さで両親が出歩かなくなり、なかなか月菜(るな)と二人きりになれない。
当然、えっちなこともできなくて……いやそれでいいんだけど!
そんな悶々としたある日、雨宿り先のバス停でびしょ濡れの月菜とばったり会った。
「る、月菜…その、ブラが透けてるんだけど…」
「え〜?目ぇエロいんだけどぉ〜 キモッ」
いけない…!このままだと月菜のエロ可愛い黒ブラが通行人に見えてしまう…!
「…で、陸にい。ここラブホだよねえ」
そんなの絶対ダメだし…!危ないし…!だから仕方なく人目のないところに…!
「いーよ。シテあげる。オ・シ・オ・キ」
ページ数:本編 47P+AIイラスト4P収録














