
俺にはセフレがいる。
「ねえ、もっといっぱい突いて…!」
同じバスケサークルのマネージャーで
俺の憧れの女性アイドル・みゆ先輩
――の、双子の妹。まゆちゃんだ。
みゆ先輩と同じ顔、同じ声を持つ彼女とのセックスに
溺れる日々が続いていた。
そんなある日、俺はみゆ先輩との買出しの帰りに
なんと彼女の家に誘われた。
「お茶にする?コーヒーにする?」
リビングのテーブルにつき、
みゆ先輩のもてなしを受けながら
爆ぜそうな心臓を抑える。
しかし、ふと下半身に違和感を感じ――
「ま、まゆちゃん!?」
「し〜…」
テーブルの下に潜んでいたまゆちゃんが、
唇に指をあてる。
「お姉ちゃんにバレちゃうよ」
ページ数:本編45P+AIイラスト4P












僕のセフレは憧れの先輩そっくりな双子の妹さん(1)
俺には好きな先輩がいる
彼女は同じバスケサークルのマネージャーで
みんなのアイドル・みゆ先輩
俺みたいな万年補欠陰キャには
手が届かない高嶺の花だ
そんな先輩にそっくりな双子の妹・まゆさんが、俺と同じ学部にいるらしい
ふーん、マサキは……お姉ちゃんのこと好きなんだ」
……ねぇ、私がお姉ちゃんの代わりをしてあげようか?」
先輩と同じ顔で、同じ声で、彼女が言った
マサキくん……キスしよ」

僕のセフレは憧れの先輩そっくりな双子の妹さん(2)
俺にはセフレがいる。
「はぁっ、マサキくん……!気持ちいい……!!」
彼女は同じバスケサークルのマネージャーで
俺の憧れの女性アイドル・みゆ先輩
――の、双子の妹。まゆさんだ。
みゆ先輩と同じ顔、同じ声を持つ彼女とのセックスに
溺れる日々が続いていた。
そんなある日、俺は見てしまった。
みゆ先輩とキャプテンが部室でキスをしているところを。
「……畜生!」
悔しさと情けなさを抱えたまま、逃げるようにその場を後にし、電話をかける。
畜生、俺だって……!
「……もしもし」
「今日、来れる?」
俺だってできるんだ!
▶ 続編『僕のセフレは憧れの先輩そっくりな双子の妹さん(4)』のレビューはこちら

僕のセフレは憧れの先輩そっくりな双子の妹さん(4)
俺にはセフレがいる。
「はぁっ、マサキくん……!気持ちいい……!!」
彼女は同じバスケサークルのマネージャーで
俺の憧れの女性アイドル・みゆ先輩
――の、双子の妹。まゆちゃんだ。
みゆ先輩と同じ顔、同じ声を持つ彼女とのセックスに
溺れる日々が続いていた。
そんなある日、みゆ先輩に
「実は今の彼氏とまだエッチしてないんだよね」
と持ち掛けられ…。
「どうしたらいいと思う?」
「え……セックスは雰囲気も大事ですし、まずはデートを楽しむべきじゃ」
「じゃあマサキくん、最高のデートに連れて行ってよ」
「え!?」
あまりの急展開に襲われた。
思わずまゆちゃんに相談すると、彼女はみゆ先輩そっくりの顔で
「お姉ちゃん好みのデートなら、分かるよ」
とスマホを操作した。

