
奈々を堕として以来、俺には「絶頂回数」とは違った別の数字も見えるようになっていた。
女子の頭上に浮かびあがる数値……
おそらくだが、この数字はそれぞれ「経験人数」なのではないかという仮説を立てている。
そんなある日、クラスの風紀委員が急に俺に対して因縁をつけてくるように。
1200回だか絶頂している彼女のことだ、さぞかし経験人数も実は多いのではないか…
「0」!?
ということは、あれだけの絶頂はすべてオ○ニーによるものだったのか……!?
ページ数:本編40P+AIイラスト20P収録










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能力:絶頂回数カウンターを獲得しました。 〜自称ビッチは実は処女!?
ギャルグループのパシリとして毎日コキ使われている俺。
代り映えしないある日のこと、俺は突如として女たちの頭上に謎の数字が見えていることに気が付いた。
60、82、212、7……
数字は人によってそれぞれ違い、日によって増えていることもある。
ある日、ひょんなことから俺はその数字が「それまでに絶頂に達した回数」であると知った。
でも、こんなものが見えるようになったところで俺の日常が変わることは──
「ねえねえ、奈々っちはどういうトコでヤルのが好き?」
「ふぇっ!?」
ギャルグループの一員兼、俺の幼なじみの「楽瀬奈々」。
奈々の頭上に見える数字が「0」であることに気づき──?
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能力:絶頂回数カウンターを獲得しました。 第3話 〜カースト上位ギャルは隠れオタク!?
奈々に続いて、風紀委員まで堕とした俺。能力を得てから、全てが変わっていた…
あれほど俺を嫌っていた奈々も、今では俺にべったりだ。
そして、風紀委員を堕としてから俺には妙な能力が……
「んはぁっ…ゆういち…ゆういち……っっ!」
突如脳内に流れ出す、奈々がオナっている光景…
ついに俺の頭がおかしくなったのか? いや、それとも…

