
「ちょっと佐藤さん!何回言えば分かるんですか!?」
「す、すみません……」
俺・佐藤はうだつの上がらない気弱なサラリーマン。
今日も些細なミスを繰り返し、経理課の堅物美人・霧島さんに
叱られていた。
そんな俺には誰にも言えない、特別な能力がある。
【えっちしたいえっちしたいえっちしたい!】
他人の悪意や欲望などの
汚い心の声の形を、はっきりと見ることができるのだ。
「ちょっと佐藤さん!聞いてます!?」
【おま〇こキュンキュンしててやばい…!
早くち〇ぽ欲しい…!】
【ぐちょぐちょにハメ倒されたいよぉ……!!】
まさか真面目な霧島さんがこんなド変態女だったとは……。
その欲望、俺が叶えてやろう。
ページ数:コミック46P+おまけページ4P収録














