僕の考えた最強の修学旅行|全女子が自分を好きになる修学旅行が始まる!

今回紹介するのは、角煮煮先生の

『僕の考えた最強の修学旅行』

主人公がひそかに準備を進めてきたのは、普通の修学旅行じゃない。

スマホに入っていた謎のアプリを使いながら、少しずつ学校の女子たちへ働きかけていき――

気づけば修学旅行のメンバーは、

「主人公のことが大好きな女子たち+主人公ひとり」

という、とんでもない状況になっていた(笑)

しかも舞台は修学旅行。

バスでの移動、観光地での自由行動など、普段の学校とは違うシチュエーションで女子たちとの距離がどんどん近づいていく。

公開されているページをもとに、作品の雰囲気や見どころをチェックしていこう。

修学旅行のバスで多数の女子生徒に囲まれる主人公を描いた扉ページ

どんな作品?

『僕の考えた最強の修学旅行』は、角煮煮先生による34ページの成人漫画単話。

主人公は、スマホに入っていた謎のアプリを利用しながら、時間をかけて学校全体へ影響を広げてきた。

そして迎えた修学旅行。

選りすぐりの女子たちだけを同じクラスに集め、主人公自身も交えた特別な修学旅行がスタートする。

設定だけ聞くとかなりぶっ飛んでいるが、作品内では最初から大勢の女子に囲まれる状況が完成しているので、とにかく展開が早い。

修学旅行のバス車内で主人公の隣や周囲に女子生徒たちが集まっているシーン

スタート直後から女子だらけ(笑)

修学旅行が始まると、バスの中には女子、女子、女子。

主人公の周りにも自然と女の子たちが集まり、かなりにぎやかな状態になっている。

「どこでも一緒に行く」
「隣の席になりたい」

そんな距離感で接してくる女子が何人もいるので、一般的な学園ものとは最初から空気がまるで違う。

主人公が特定の一人だけと距離を縮める作品ではなく、

たくさんのヒロインに囲まれる状況そのものを楽しむタイプ

というのが大きな特徴だ。

主人公を中心に多くの女子生徒が集まる修学旅行のバス車内

この状況、実はかなり前から準備されていた

物語の途中では、現在の状況が偶然できたわけではないことも分かる。

主人公は以前から、謎のアプリを使って一人ずつ準備を進めていた。

画面を相手に見せるだけで影響を与えられるらしく、それを積み重ねた結果、学校全体にまで作用する状態を作り上げている。

そして修学旅行に合わせて、女子たちを同じクラスへ集めた。

つまり今回の修学旅行は、

主人公が時間をかけて完成させた理想の環境

というわけだ。

タイトルの『僕の考えた最強の修学旅行』が、そのまま内容につながっているのが面白い(笑)

主人公が謎のアプリについて説明し学校全体へ影響を広げた経緯が描かれるシーン

観光中も距離が近すぎる

修学旅行といえば観光。

みんなで観光地を歩いているだけなら普通の学生旅行だが、この作品では当然それだけで終わらない。

女子たちは主人公のすぐ近くに集まり、腕を組んだり、身体を寄せたりと距離感がかなり近い。

しかも一人ではなく、周囲に何人もヒロインがいる。

「私も」
「私も」

みたいに次々と距離を詰めてくるので、主人公が常に女子たちの中心にいる状態だ。

観光地で複数の女子生徒が主人公の周囲に集まりながら歩くシーン

ヒロインが多いからこその楽しさ

この作品で印象的なのは、とにかく登場する女の子の数が多いこと。

髪型や雰囲気もそれぞれ違い、いろいろなタイプのヒロインが登場する。

一人のヒロインをじっくり追う作品とは方向性が違い、

「次はどんな女の子が来るんだ?」

という楽しみ方ができる。

販売ページのレビューでも、キャラクターの多さや絵柄を評価する声が確認できる。

34ページというページ数の中にかなり多くのキャラクターを詰め込んでいるため、もっと読みたいと感じる人がいるのも納得できるところだ。

今回の気になるポイント

① 修学旅行×ハーレムという分かりやすい設定

まず強いのが設定。

学校行事の中でも特別感のある修学旅行を舞台にしながら、主人公の周囲はほぼ女子ばかり。

バス移動や観光といった修学旅行らしい場面が、そのまま主人公にとって理想的なシチュエーションになっている。

修学旅行中に女子生徒たちと一緒に行動する主人公のシーン

② 主人公がここまで準備した理由も描かれる

単に「最初からモテモテ」ではなく、主人公が謎のアプリを使って準備してきた経緯があるのもポイント。

どうして修学旅行がこんな状態になったのかが分かるので、設定にも一応の流れがある。

「全員が主人公を好き」という状況を成立させるための仕掛けが最初から用意されているわけだ。

③ とにかくヒロインの人数が多い

作品ページのレビューでも繰り返し触れられているのが、登場する女の子の多さ。

一人ひとりの出番は限られるものの、その代わり短い作品の中でかなり多くのタイプを楽しめる。

一人だけを推すというより、

いろいろなヒロインを一気に見たい人向け

の作品だと思う。

観光中に主人公へ積極的に近づく複数の女子生徒が描かれるシーン

こんな人におすすめ

・修学旅行を舞台にした作品が好き
・学園ものが好き
・一人のヒロインより複数ヒロイン派
・主人公が最初からモテる展開が好き
・ハーレム系の作品を探している
・短いページ数でも展開の多い作品が読みたい

このあたりが当てはまるなら、かなり相性が良さそう。

特に、

「一人をじっくり」より「いろいろな女の子を楽しみたい」

という人には分かりやすく刺さる作品だ。

作品情報

作品名:僕の考えた最強の修学旅行
作者:角煮煮
掲載誌/レーベル:COMIC快楽天
出版社:ワニマガジン社
カテゴリー:アダルトマンガ単話
ページ数:34ページ
配信開始日:2026年7月5日
評価:4.6/5(24件)※確認時点

まとめ

『僕の考えた最強の修学旅行』は、

主人公ひとり+主人公を好きな女子たち

という、タイトル通りかなり欲望全開の修学旅行を描いた作品。

しかも、その状況が突然始まったわけではなく、主人公が謎のアプリを使いながら少しずつ準備してきたという設定もある。

バス移動から観光まで、とにかく主人公の周囲には女子がいっぱい。

登場するヒロインも多いので、

「いろいろなタイプの女の子が出てくるハーレム作品を読みたい」

という人にはチェックしやすい一作だ。

観光中に主人公と女子生徒たちが会話しながら行動するラスト付近のシーン
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