
人生捨てたもんじゃない
そう、俺は昨日──俺よりずっと若くて可愛い子とセックスしたのだから
後悔はしてないが、谷園さんはたぶん10コは離れてるだろう
俺なんかが穢してしまったという罪悪感でいっぱいだ
ダメだ、今は顔を合わせられない、谷園さんを避けてしまう
…そして、いつしか彼女は現れなくなった
でも、それでいい
俺なんかが手を出していい存在じゃなかったんだ
「少しの間だったけど、あの子がコンビニに来てくれて幸せだったな」
あぁ もっと…もっとあのおっぱいを…
「もっとおっぱいを押し付けてほしい!」
「やっと素直になりましたね」
ページ数:本編45P+AIイラスト10P収録
















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お客様はおっぱいです。 (1) 〜愛欲MAX!現役JDえんじぇるに甘え堕ち〜
【あぁ、こんなエロくて可愛くて子の】
【大きなおっぱいに包まれるのって、どんな感覚なんだろうか……】
そんなことを考えていたら思わずセクハラ発言を大事なお客様にかましてしまった。
「おっぱいおつけしますか?」
俺の失言に、天使はこう言った。
「私を抱きしめてくれませんか?」
「そうすれば川瀬さんの大好きなおっぱいを感じられますよ」
【もしこれが何かの罠だとしても……】
【こんな甘い誘惑から逃れられるわけがない】
コンビニに舞い降りた天使が、くたびれたおじさんを癒やしてくれるなんて
そんな展開があってもいいのだろうか?

