
「まだシ足りないわけぇ?」
「ビンビンなんですけど(笑)」
義妹の月菜(るな)に許されてからというものの、
俺たちは毎日のようにセックスをしていた。
でもある日、俺は見てしまった。月菜が男と歩いているところを。
もしかしたら彼氏かもしれない。そうじゃなくても、月菜がすごく可愛いんだから
いつか誰かと幸せになってしまうはず。
もう…全部終わりにしよう。
「何隠してるわけ?」
る、月菜……!?
「おかしいじゃん」
「発情期の犬みたいに私で抜いてた癖に」
「彼女でも出来たの?」
え、はぁ!?彼女!?
「……ちがうよねぇ?」
「だって、お義兄ちゃんって」
「義妹(いもうと)に詰められて、ガチガチに勃●する変態だもんねぇ」
だめだって月菜!可愛い足でそんなところ
ぐりぐりされたら――!
「生意気な変態おにいちゃんには……」
「たぁ〜っぷりお仕置きしなきゃね」
負けちゃうって!!
ページ数:コミック46P+おまけイラストページ4P









