
ギャルグループのパシリとして毎日コキ使われている俺。
代り映えしないある日のこと、俺は突如として女たちの頭上に謎の数字が見えていることに気が付いた。
60、82、212、7……
数字は人によってそれぞれ違い、日によって増えていることもある。
ある日、ひょんなことから俺はその数字が「それまでに絶頂に達した回数」であると知った。
でも、こんなものが見えるようになったところで俺の日常が変わることは──
「ねえねえ、奈々っちはどういうトコでヤルのが好き?」
「ふぇっ!?」
ギャルグループの一員兼、俺の幼なじみの「楽瀬奈々」。
奈々の頭上に見える数字が「0」であることに気づき──?
ページ数:本編49P+イラスト20P収録















