
俺にはセフレがいる。
「はぁっ、マサキくん……!気持ちいい……!!」
彼女は同じバスケサークルのマネージャーで
俺の憧れの女性アイドル・みゆ先輩
――の、双子の妹。まゆさんだ。
みゆ先輩と同じ顔、同じ声を持つ彼女とのセックスに
溺れる日々が続いていた。
そんなある日、俺は見てしまった。
みゆ先輩とキャプテンが部室でキスをしているところを。
「……畜生!」
悔しさと情けなさを抱えたまま、逃げるようにその場を後にし、電話をかける。
畜生、俺だって……!
「……もしもし」
「今日、来れる?」
俺だってできるんだ!
ページ数:本編41P+AIイラスト4Pを収録














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僕のセフレは憧れの先輩そっくりな双子の妹さん(3)
俺にはセフレがいる。
「ねえ、もっといっぱい突いて…!」
同じバスケサークルのマネージャーで
俺の憧れの女性アイドル・みゆ先輩
――の、双子の妹。まゆちゃんだ。
みゆ先輩と同じ顔、同じ声を持つ彼女とのセックスに
溺れる日々が続いていた。
そんなある日、俺はみゆ先輩との買出しの帰りに
なんと彼女の家に誘われた。
「お茶にする?コーヒーにする?」
リビングのテーブルにつき、
みゆ先輩のもてなしを受けながら
爆ぜそうな心臓を抑える。
しかし、ふと下半身に違和感を感じ――
「ま、まゆちゃん!?」
「し〜…」
テーブルの下に潜んでいたまゆちゃんが、
唇に指をあてる。
「お姉ちゃんにバレちゃうよ」

